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Bナタマメが歯周病に効く!?

 

またまめ 統計によると20〜30歳代で60%、40〜50歳代では80%が歯周病にかかっているといわれています。歯周病の恐ろしさは、本人に病識のないまま症状が進行していくところです。症状を自覚した時には中度〜重度まで進行していることもまれではありません。
歯周病を放置しておくと歯茎が炎症を起こし、膿が溜まり歯茎がブヨブヨして口臭もひどくなります。また、歯を支えている骨(歯槽骨)が少しずつ溶けて歯がグラグラするようになったらとても危険です。しかし、現在歯周病に効くといわれている食べ物があるのです。「なたまめ」です。なたまめの持つ有効成分は3つあり、その中の1つ「カナバンニ」は排膿作用、抗炎症作用があり、歯周病に効果をはっきしてくれます。2つ目は「コンカナバリンA」という成分で抗腫瘍作用があります。3つ目は「ウレアーゼ」で、高血圧やむくみを暖和してくれるといいます。
毎日の生活でどのように取り入れていくかというと、

@歯を磨いたあとお水でお口ゆすいだあとになたまめ茶ですすぐ。
A食後になたまめ茶をお口に含みうがいをする。
B日本茶やコーヒーの代わりになたまめ茶を飲む。

とっても歯によい『なたまめ』を上手に生活に取り入れて、歯を大切にしていきましょう。また、なたまめを使った作ったハミガキ剤もあるので、ぜひ1度使ってみてください。

ナタマメは下記ホームページで販売しています。ご購入希望者は以下のアドレスにアクセスしてください。
有機豆本舗「丹波」 http://yuukimame.hp.infoseek.co.jp/
@噛み合わせと体のゆがみ

体の歪みの原点にあるのは、噛み合わせです。私たちは力を入れるとき歯を食いしばります。物を噛むときはもちろん、ここ一番の力を発揮するときも、ストレスや苦痛に耐えるときも、その他様々なときに歯を食いしばります。
歯を食いしばるとき、かみ合わせにゆがみがなければ身体も歪みません。しかし噛み合せに歪みがあると、それが体全体の歪みとして波及してしまうのです。

≪誰でもできる噛み合せチェック!≫
体の歪み、頭蓋骨の歪み。あなたもチェックしてみてください。
まず、口を大きく開いて顎の力を抜きます。その状態のまま下のA〜Dのチェックを行ってください。

噛み合せチェックA 噛み合せチェックB
噛み合せチェックC 噛み合せチェックD

 

Aおしゃぶりを早くはずすと、歯や顔が変形する!?

日本をはじめ、韓国、中国などのアジア系の人々は1歳でおしゃぶりをはずしていますが、これは早すぎます。このために、現在の日本の子供たちのほとんどが口呼吸の癖を持っているのです。
欧米では、おしゃぶりを早くはずすと口呼吸の癖のほか、おしゃぶりの代用として指しゃぶりの癖がついて歯の形や顔が変形することに、以前から気付いていました。指は骨でできているので、指しゃぶりで歯形が損なわれるのです。そこで欧米ではごく当たり前に3〜4歳までおしゃぶりを使わせるように医師が指導しています。鼻呼吸さえ身につけば、おしゃぶりでわずかに開く噛み合せは4歳くらいには自然に矯正され、丈夫で左右差のないしっかりした顔になります。

口を動かす筋肉は、咀嚼筋、表情筋です。おしゃぶりを3〜4歳まで使用していると、この筋肉群が著しく発達して表情豊な顔になるのです。早々とおしゃぶりを取り上げると、物を食べるときに利き顎だけで噛むようになります。おしゃぶりを1歳でやめるか4歳まで続けるかで、脳や顎、噛み合わせや表情まで大きく差が出るのです。

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