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口呼吸は、くちびるを閉じる力が弱いために起こる。だから対策はズバリ、くちびる力を鍛えることです。くちびる力がアップすると自然と鼻呼吸ができるようになります。すると口腔内の乾燥が防げ、口臭や歯周病、口内炎なども改善します。また、矯正治療中の方は、装置の影響でくちびる力が低下しているので効果があります。
くちびる力が強くなると、それに連動して舌の位置が上がって気道をふさがなくなるため、いびきや睡眠時無呼吸症候群もよくなります。くちびる力アップは表情筋を鍛え、フェイスラインもすっきりとさせるので、顔のたるみが気になる人にも朗報です。 |
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噛み合わせ
年をとると背中が曲がるのは仕方ないと、みなさんは諦めていませんか。確かに腰の曲がったお年寄りをよく見かけます。
実は、歯に関係があるのです。奥歯でしっかり噛んでいると、胸が張り、背筋もまっすぐになります。特に、大臼歯と呼ばれる前歯から6、7番目にある歯で正しく噛んでいるかどうかが大切です。正しい噛み合わせ(入れ歯も含めて)であれば、姿勢が良くなってきます。奥歯の噛み合わせは、それくらい大事なのです。
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子供の頃に歯医者さんは怖くて痛いところという意識をもつと、大人になってからも引きずる人が多いものです。歯医者さん嫌いの子にさせるかどうかはママの腕にかかっています。子供が歯医者嫌いにならないよう、『ママの3つの心得』をマスターしよう。
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